時間はある、やりたい事、やるべき事、実際にしている事

この週末は大阪にいる。ウイークデーは、イベントや東京出張で慌ただしく、昨日はパワーリフティングのジムに行ってからの銭湯、立ち呑みで大いに発散できた。

今朝も十分な睡眠を取って、午前中は仕事とまあそこそこ感じで昼を迎えた。

 

で、そこから中途半端な感じでダラダラ過ごしている。

月曜日からの仕事もそこそこ忙しくなることが予想される上に、日中の時間帯は各所から連絡も入ってくる。自分のペースで仕事できないことも多いから、今のうち(休みのうち)に時間のかかるタスクや頭を使うことはやってしまう「べき」なのだが、、、その「べき」に着手できない自分がいる。

ダラダラしているだけならやればいいんだよね。。。でもやりたくない。でもやらないと後で面倒。。。仕事の夢を見る。

 

やりたい事は、ジムに行っての運動、大きなお風呂に入ってリラックス、美味しい酒を飲みたい。(全部、昨日やった。)

・金土とジムに行って疲労感があるから今日は軽めにしておくべき

・まだ風呂には早い

・酒も1週間で4回外で飲んでいるから控えたほうが良いだろう

1月からダイエットを初めて、1月は18回ジムに行き、自炊中心に平均体重が2kgほど減らせた(まあまあ)

 

やるべき事は、来週の仕事の準備(でも、やりたくない)

実際にしている事、昼からダラダラ、そして時間だけが過ぎる

時間の使い方

金曜日の夜から愛知の自宅に帰ってきていた。

家族と外食したり、実家で両親や妹家族と会ったり、体はダラダラさせながら気持ちはリラックスさせられた。

これから大阪の別宅に戻り、会社で事務仕事して、ジムに行って、月曜日からの食材を調達して22時には就寝したい。

金土は、トレーニングは完全オフでかなりの量を食べている。減量ペースも上げていかないといけないが、いろいろと食べないと疲れが取れないのと、食べたいって気持ちに抗い続けるのも辛い。

疲労感と食べて回復のあたりは、感覚的なところなので、もう少し事実を把握して自分なりの整理が必要かもしれない。

休んでいる時は、時間があってすることもないから、結果食べちゃうんだよね。なので、回復のためにたくさん食べてしまったと自分の中で勝手に結論付けしている気もする。

なんか苦しい

長期化しているトラブルでお客様やパートナーから、電話やメールで厳しい意見をいただく。

自分でコントロールできる範囲外のことなので、ある程度割り切る気持ちも持っているけれど、負の感情を受け続けるのは辛い。

やけくそ気味に「どうにかなれ~」って投げてしまっても、問題が解決することはないだろう。でも、自分が持っていても問題は解決しない。

せめて考えたくない時に、そのことが頭から完全に消えてくれたら。。。

そんな時、キツめの運動は1つのソリューションだな。

やりたい事、全部はできない

土日と愛知県の自宅に帰っていた。

定期的に通っている病院2件、家の用事、実家の用事を済ませて、ジムとスーパー銭湯に行ったら、なんだか疲れてしまった。(合間に溜まっていた事務仕事をしていたこともあるかも)今日は、昼からパワーリフティングの試合に向けて、大阪のジムに行くことを考えていたが、結局、大阪に戻ってからは部屋の掃除、昼寝、仕事の残り、、、現在に至るという感じ。この日記を書いたらスーパーに食材の買い出しに行くかも。。。

 

娘が社会人になってから、親としての務めが一段落したような気持ちになっている。

これからは、もっと自分のやりたい事に取り組みたいと思いながらも、2022年もあっという間に終わってしまった。

そして健康であれば、まだこの先、数十年は続くであろう人生。親に、毎月年金でいくらもらっているか聞いて、思っていたよりずいぶん少なくて驚いた。

老後に自分のやりたい事をするならそれなりにお金かかるだろうし、働いているうちじゃないと、いつまで生きるか分からないし、収入がないと先のことが心配で、お金のかかることはできないだろう。

それ以前に何かやりたい事やるならまずは気持ちを支えられる体力だろう、、、とか色々と考えてしまう。

そう時間もあまりないんじゃないかな。サケだって産卵したら死んじゃうし、動物(哺乳類)だって3世代なんてあんまり無いよね。子孫を残して、独り立ちして、命をつなげたら、大きな意味で役割終わるし、そのあとの燃料なんて本来いらないもんだろうしね。

小刻みな時間はあるけれど、大きな方向性で物事を進めるための考えている時間がないのか。。。そもそも無自覚で生きているのか。

今の職場で、とりあえず生き残るために、なんで休みの日まで夢に見るくらい仕事に気持ちを持っていかれるのか?数百年前のご先祖様なら、やりたい事とか考える前に、その日の食べることとか、病気とか、もっと生きるに必死だったんだろうと思う。

 

 

 

パワーリフティングの大会に出ようと思う

筋トレが生活の一部になって3年近く経った。(感覚的に3年)

先延ばしにしていたけれど、パワーリフティングでM2(50歳以上)のカテゴリーでエントリーできるようになったので、公式の試合にチャレンジしてみたいと思う。

今(昨年8月~)、通っているジムは、住んでいるところと会社から近い24時間営業のジムだけれど、パワーリフティングの試合に出るために必要な練習環境は十分揃っていない。

この週末にパワーリフティングやウエイトリフティングに特化したジムにも入会した。

住んでいるところからジムまでの移動にそこそこ時間がかかるので、週末のみ利用できる安価な会員種別にして、しばらくは様子を見ることにした。2つのジムを掛け持ちというのも初めての経験だ。

1/7(土),8(日)と連続で新しいジムに行って、初日は無料のコーチングサービスを1時間受けてみた。競技用の器具の使いかたのレクチャーを受けつつ、前から気になっていたエントリーする階級について相談をしてみた。

パワーリフティングは階級制のスポーツで、試合に出るなら、自分の場合は減量して105kg級にエントリーするか減量しないで120kgのいずれかに出ることになる。

ちなみに、最近は身長188cmで体重は112kg前後です。。。

いわゆる全国大会に出場するためには、M2の標準記録を公式の大会で超える必要がある。自分は、まだ試合に出たこともない状態ではあるが、どうせやるなら標準記録を狙ってあわよくば全国大会に出たい(記録的には参加するだけというレベル)と思っている。

105kg級(トータル445kg)

120kg級(トータル465kg)

練習ベストであれば、105kg級なら標準記録をクリアできている。ただ、試合と公式の試合を比較すると、ほとんどの選手が記録を落としている。審判のいる試合だと試技の評価も客観的になるし、普段と違う環境や緊張でベストを出すのは難しいようだ。

これから、減量して筋肉量と筋力を維持するか、120kg級のギリギリまで増量して465kg超え目指すか、、、

筋トレ始めてきっかけは、ダイエット(見た目を良くしたい)だったので、105kg級で出場するのが目的に適っているけれど、試合までに減量するとなると初心者には難易度が高くなる。

トレーナーさんからは、最初の大会では105kg級の標準記録にこだわらず、まずは試合に出場して、競技に慣れてきたら減量を入れてみるのが良いのでは?と現実的なアドバイスをいただいた。

土日は妙に安心してしまったのと、お腹が空いて仕方ないので、2日連続で飲みに行ってしまった。。。

2日目は奈良でオーセンティックな銭湯に入ったけれど、鏡で正月太りでブヨブヨ感がマシマシになっていることに気づき、色んな矛盾で気持ちが若干沈んだ。。。

 

2022→2023年

年末から、何かを書きたいと考えていたけれど考えがまとまらなかった。

が、ようやく言いたいことが定まってきた。

 

2022年はなんとか健康に終えることができたが、色々と散々だった気がする。

仕事の問題がまったく解決しないまま、年末になってしまって全部持ち越した。

世の中も良くなる兆しはないので、問題はこの先もしばらく続く気がする。

いい加減、嫌になっているけれど、現状から逃げ出す勇気もないので耐えて匍匐前進している感じ。

2023年は、生活優先、プライベートの運動と食事と睡眠はしっかり時間を取って、しっかり時間をとって生活を優先させた上で、あとは人(会社関係者やお客様)が働いている時間はできる限り仕事をする。

2023年も問題は解決しない前提で考える。生活を優先して、とにかく耐える。

本当にやりたい事

週末が終わろうとしている。

今日は、姫路城に行って、神戸元町ゴールドジムでトレーニングしてきた。

仕事しないといけない状況だったけれど、土曜日も出社したので、今日はいつもと違う場所で仕事することにした。(姫路駅そばのサンマルクカフェで仕事した)

毎日に不安や不満はそんにないけれど、これが今の生き方としてベストなのだろうか?もっとしたいことや、やるべきことがあるんじゃないかとも思う。