娘の成人式

昨日は娘の成人式だった。

普段、娘に何かをしてあげられているわけでもないので、成人式の日くらいは何か関わり合いたい気持ちがあったので、美容院→着付け→実家に挨拶→式場への送迎→同窓会会場までの送迎を担当させてもらった。

成人式を迎える年齢になったとはいえ、娘はまだ学生で働いてもいない。経済的に親に依存する状況であるからから、私からすればまだまだ子供な感じがする。

しかし、あと数年もして社会に出れば、経済的にも精神的にも自立していくのであろう。

そして、私の親としての務めが一区切りついたら、今度は子としての務めがあるのかなと想像している。

両親も年老いてきた。

まだ、自分もやりたいことが色々ある。やりたいことがあって、そのための時間やお金があるのなら、自由にできるうちにしておきたいなと感じる。

今後の生き方について優先順位をつけたり、場合によっては大きな選択もしなければならない。

まずは計画からだ。

 

年末年始

28日夕方に愛知県の自宅に戻る

29-30日は地元友人と亀山にキャンプ

31日 自宅でテレビを見てまったり

1日 家族で近所に初詣

2日 実家年始挨拶

3日 義実家年始挨拶

4日 美容室(白髪染め)

 

キャンプは、

ビーフシチューと肉を焼くので2つコンロが欲しい。

焚き火は煤が出て鍋や服が黒くなる。料理には向かない。

不便さを楽しむという心境にまでなれていない。

酒は、ウイスキーが良いかも(VAT69 なかなか良かった)

自己一致

5月末日付で、チームのメンバー2名が私のチームから卒業した。(社内公募での異動)

終業時に、チームメンバーからの卒業記念のプレゼントを手渡すために、会議室を予約してみんなで集まった。

現職のメンバー以外に、すでに異動をした2名と他部署ではあるが異動する2名と仲の良かった1名、都合3名も同席した。(3名に関しては、私が声をかけたわけではない。)

 

他部署の1名、これが私にとっては厄介な存在で、一言で言ってしまうと「大嫌い」だ。正直、顔も見たくないし、同じ空間にいることも苦痛。

自分自身の直属の部下ではないが、私自身が管理職なので「大嫌い」とは公言していない。そういった感情に気付かれることにメリットもない。

 

異動者に対して贈る言葉を伝える時に、私自身は普段から自分のチームのメンバーに対しては、「自己一致」を心がけているので、自分の言葉で思っていることを伝えている。ただ、大嫌いなやつがいる場で、あとで自分のいないところで「こんなことを言っていた。」と言われるのも、本当の気持ちを聞かれるのも「嫌」なので、2名には本当に言いたいことが言えなかった。(伝えたいことは話しているのだが、大嫌いな人を意識して、使う言葉を選ぶ分、ストレスが残る状態)

 

送られる人へのメッセージだから、受け手の気持ちが充足すればよいのか、それとも異動する2名に対して、上司としての私の気持ちを伝えて、その場にいるメンバーの気持ちであったり私の気持ちが浄化することも重要なのか、、、たぶん後者の意味も少なからずあるのではないかと思う。

 

送別の場をセッティングしてくれたチームメンバーには、次回また同じような機会があったら、私が嫌いな彼だけは呼ばないで欲しいと言うべきなのか、、、私が毎回、我慢して振る舞うべきなのか、、、(毎回といっても、私が大嫌いな彼が来たのは今回が初めてなのだが、、、)

 

私がどうして彼のことを「大嫌い」と思うに至ったのか、私の話に関心を持ってくれる人には語りたい、伝えたい、そして共感ではなく同感してもらいたい。

 

さて、これは私にだけ起こるような話ではないはず。実際、私自身もチームメンバー間の揉め事の仲裁に入るケースもある。

VoWの結果を読み返してみて

自分のチームの平均年齢を調べてみたら28歳だった。
一方で私は45歳。平均年齢+17歳で自分で感じている以上に歳が離れている。
28歳と言えば、ちょうど転職した直後だ。。。。
2003年の日記が残っていたので読み返してみたが、、、15年前は当然イチ担当者、仕事についても色々書いているが担当者視点だ。。。
当たり前か。当時の上司のことも色々と書いている。

☆☆
■ [ 仕事] 上司と面談
 FY03 のレビューを上司と行う。トップ10 に入れたらしく数字的には
満足の結果であった。評価の指針などについても十分に議論ができたこ
とに満足を感じたことと、マネージメントの目標となる師に出会えた感
覚がありうれしさも感じた。成熟した組織にみられる優れたマネージメ
ントシステムを垣間見た。合併前とは大違いである。目標設定の考え方
もBSC 的に考えることで分かりやすくなった。

☆☆
僕を拾ってくれた人  01:24
 『岡本君、30 分だけ飲みに行こう。』
 H さんに誘われて30 分で帰れたためしがない。終電で帰れればいいか
と思い、
 「30 分なんて言わず行きましょう!」
 と、2 人で職場を離れた。今でこそ仕事上では関係が無いが、昔の上司
で僕を拾ってくれた人だ。10 時がラストオーダーの蕎麦屋に行って蕎麦
焼酎を飲みながら、最近の話を色々とした。H さんは、体を壊したりと
か、ここ数年に色々あってラインマネージャから外れてしまっている。
ただ感じる能力が非常に高く、営業センスはピカイチだと思う。僕は、
彼の面談を受けて、この人の下で仕事してみたいと思って今の会社に
入った。
 サシで飲みにいくのは半年ぶり位なので、30 分で話が尽きるわけもな
く必然的に2 件目に行く。
 2 件目は、久しぶりにZENITH に行った。思わずゼニスと読んでしま
うが、ジーニスと読む。席に着くと『モエ・エ・シャンドン キュヴェ・
ドンペリニヨン 1996』を勧められる。なんとなく気分も良くなっいたの
で勧められるままに頼んでみた。それから、フルーツの盛り合わせとブ
ランデーを1 杯飲んで帰る。

日々色々

12月から東京に戻ってきている。通勤時間も前よりは短くなるように考えて浅草に家を借りた。
仕事は部下が増えて15人になる。公私共に忙しい気がする。時間があまりないという感じ。
それから体調が悪く、ヘルニアになって足先がしびれていたり、先週末は奥歯が欠けてしまった。老眼が進み視力も落ちている気がする。
大学生になった娘が社会人になるのを仕事面では一区切りにして、転職して愛知に帰るか、東京で面白い仕事を見つけてチャレンジするか、社内で別の仕事を探すか、、、
加齢由来の諸々を考えると、今の仕事の延長線上でこの先の仕事も考えるべきだと思うけれど、ファーストラインのマネージメントの仕事も面白いけれど、もう少しお客様とも向き合う(と思いながらシステムトラブル的な対応は嫌だなぁ。)仕事もしたい。

何もしなければ衰える

最近は、現状を維持するために何かをするということが増えている。
太らないように食事を減らす。基礎代謝を上げるために運動をする。
忘れないように勉強する。1週間働けるように、睡眠をしっかり取る。暴飲暴食を避ける。

トップクラスのスポーツ選手がパフォーマンスを維持できなくなって引退。これの普通の人版、日常生活版、みたいな感じかな。
はてなブログへの移行、なんか気乗りしないなぁ。。。
なんでだろうね。

昔お世話になった方々

なんとなく15年近く前に担当していたお客様(新幹線の会社)で、お世話になった方々の名前を検索してみた。
そしたら関連会社の社長をされていたり役員をされていてWebでご挨拶をされていたり、駅長から第三セクターの役員になっていたり、反会社系の労働組合に実名で吊し上げされていたり、、、
懐かしい気持ちなった。
情報システム系の方は3名もシステム子会社の役員になっていて、これから仕事でお伺いすることは万が一にもないと思うけれど、なんだろう、当時の現場感覚では上がりのポストと思っていたところに知っている方が大勢いるから自分もそんな年齢に近づいているんだなぁと実感。
責任の重い仕事をされているのは容易に想像できるが、退屈ではなかろうか?
今を生きることには不安はないが、これから生きていくことにには少しずつ不安を感じる年齢になってきた。
そんなことを言っていると、元気な両親に笑われそうだが。。。